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魔道杯で1位を獲るための心得

  • Posted On: 12th 5月 2014
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魔道杯で1位を獲るための心得

次の大会ではもしかすると多くの人に1位のチャンスがあるかもしれません。

神竜降臨!復刻やインフレによるトーナメント八段への影響

これから先、何が起こるのかは分からないので保証はできませんが、基本的には八段だけ対策していれば次の魔道杯は問題ないかなと思います。

現在の八段は最速ゴーストがある程度削られ非常にぬるいゲームになっており、現状最短で8ターンを出すことが出来るところ、ゴーストは11〜12ターンがほとんどとなっています。最近の八段勢の速さはこれが原因で、ある程度のデッキがあればターン的に余裕が出るためにパネルが事故っても問題を間違ってもリタイアせずにどんどん1位を獲ることができ、ポイントを稼ぐことができます。

今回「セト・バハムート」が手に入る神竜降臨!が復刻したことにより、今までセト・バハムートやミネバを複数持っていなかったプレーヤーが八段で戦えるようになるため、次の大会までには10ターンゴーストまで反映されると思っておいた方が良いと思います。先日の経験値アップ期間でのレベリングによりコスト的にセトを入れられる人も今までに比べて多くなったでしょうし、さらにルミィやシトラなど八段で活躍できる強力な精霊も登場していましたので10ターンゴーストはさすがに出てくると思います。

出なかった場合はさらに滅茶苦茶ゆるいゲームになり、ただの殴り合いになります。

そろそろ九段解放もあるかと思いますが、解放してしばらくはゴーストの関係上八段が主な戦場になりますし、八段の難易度がデッキさえ整っていれば過去最低レベルで低いために九段の効率が悪いかもしれません。

九段の効率が良かったとしても、1位獲得ポイントの劇的な差がなければ八段でも十分デイリー1位をとれる位は戦えると思います。八段対策しかしていない場合、一番怖いのは十段まで一気に解放された時ですね(とは言え十段ゴースト反映は2日くらいかかると思いますが)。八段のゴーストが8ターンまで反映されるのは運営も文句が出るのを恐れている傾向があるのでおそらく無いかと思います。9ターンはあるかもしれませんが、まず慎重に基本11ターンで時々10ターンが出現するレベルでの反映かなと思います。

また九段が解放されなかった場合、七段も視野に入るかもしれませんが平均的に見て七段は八段に比べて1位獲得率は落ちるので効率がよくありません。難易度的には七段と八段は逆なんですよね。。。

なので上位を目指すならば出来れば八段で最短9〜10ターン、平均11ターンの出るデッキは用意しておきたいところです。

環境の変化に対応する

魔道杯でデイリー1位・総合1位を狙うならばまず環境が変化したら「それによってどんな事が起こり得るかというのを考えること」が鍵だと思います。お金や時間をかける前提になりますが、どのタイミングでどれだけ動くかが重要です。

特にガチャやイベント等で限定カードが登場したら深く吟味します。ここの運営からは「限定なんだから強くて当たり前」という意識を強く感じます。しかも通常ガチャのカードでは敵わないレベルでの設定で持ってくるので注意が必要です。フラクタル、魔女、セト・バハムート、ミネバ、ルミィ、シトラ、イザヴェリ等がいい例です。もちろんこれらを入れられるデッキコストを確保するのも重要です。

このゲームはカードさえ揃っていれば大体の人がデイリー1位・総合1位を目指せるゲームだと思います。魔道杯だけで言えば、問題を覚える事は勝率を上げることにつながりますが、単色しか解けなくても勝ててしまう可能性が十分にあります。どんなデッキで挑むか、そしてどれだけ時間をかけるのかという勝負になりますので、決して知識の差を測るものではありません。

そしてシステムの穴、降格システム導入により四段の時間効率が最も良くなった事件もありました。あのシステムが導入される前の魔道杯のデータから、初段や二段から六段へ駆け上がってくるプレーヤーの時速に六段では敵わないのが目に見えているはずなのに、何も考えなしでポイントをそのままにシステム導入したことに対し、あえて派手に四段でポイントを稼いだのはゲームの穴を運営に伝えようという考えからでした。あれについては目先のポイント効率にも目が眩んでいたので、もっと方法はあったはず、大人気なかったなと反省しています。

はっきり言ってしまうとここの運営はゲームバランスをとるのが下手過ぎます。システムの穴をつくのは嫌悪感がありますが、しかし、そのゲームバランスの「穴」を見つけるのもこのゲームの楽しみであったのかなとも今では思っています。

1位を獲る目的は?

プレーヤー人口の割にはそこまで熱をもって魔道杯をストイックにプレイしている人が少ないように見えます。それは「デイリー・総合1位を獲ることに特典が無い」割に滅茶苦茶時間がかかるので「そこまでしなくてもいいか」と思う人が多いのが一番大きな原因かと思います。

何事も目的が無いと続かないものです。自分の場合は、「最初の頃はゲームで勝てることが嬉しい」というだけでやっていましたが、徐々に「お金・時間がかかった分の成果が欲しい」に変わっていきました。今ならゲームの名前も売れ、「魔道杯で上位になり有名になる」等の目的を持つ人も出てきているかとは思いますが、それにしても1位になる目的が薄いゲームなのでチャンスはいくらでもあると思います。(特に最終日になるにつれてポイントは落ちていくので…)

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魔道杯に本格参戦するのをやめた理由は、いつまでも同じことをしてられないので去年の全魔道杯でデイリー1位を獲ったことで「クリア」とみなしたというのが一つ。もう一つは、昨年末からのボーナス狙いの限定ガチャラッシュに対して、「ゲームの開発が遅い割にユーザーにお金を求めてくるばかりで楽しくないな」というところです。返金騒動は関係ありません。時間もお金も昔に比べて全然かけていないので魔道杯で1位を獲る理由も無くなりましたし、そもそも「ゲーム」ですのでこれからは楽しむことを目的にゆるくプレイしていきたいと思います。何か楽しそうな大会が開かれれば参加するかもしれませんが。。

諦めなかった時に結果は出る

魔道杯で「デイリー1位を獲る」と決めたならその日は丸一日予定を空け、デイリーポイント計測開始の0時から最低12時間はぶっ通しの覚悟でやることをおすすめします。この「時間を作ること」から戦いは始まっています。大会の性質上追うよりも、追われる方が有利です。また、プレーヤー人口に対し「絶対に1位を獲ろう」という覚悟を持った人が圧倒的に少ないのもポイント。

トーナメントで1位・2位をとれる「ある程度戦えるデッキ」を持っていることが大前提ですが、持っているならば魔道杯が始まってから1〜2時間くらいは上位間で大差は生まれません。最初のうちはパネル運やクイズ運の要素もあるので、デッキ差はあってもポイント差が付かない場合があります。時間が経てばそれも収束してきて徐々に差が出てきますが、そこで「心を折らないことが重要」です。

この徐々に差が開いてくる時間帯は「上位の人が休憩してくれれば追い越すことができる」逆に「2位〜10位の人が休憩してくれればゆっくりできる」という考えが生まれる時間でもあります。経験上午前3時〜4時がこの心理戦の本番に入り、どんどん諦める人、一旦休憩する人が出てきます。(中にはその時間しかプレイできないので出来るだけ稼いでおこうという人もいるかとは思います)

実際自分も三段が最上位段だった頃、この3時から4時になるあたりまではデッキ的にどうしても2位や3位という位置にしかつくことが出来ずに上位の人が休憩してくれるのをひたすら待つ状態でした。相手の方が休憩してからはノンストップでポイントを稼ぎ、どうやっても追いつけない差にしてようやく1位を取っていた状況です。

ちなみにその後、毎大会午前中にはダブルスコアが付いていた件ですが、これは単純に大体の人が4時までには寝てくれるのでそこから気を緩めずに8時までプレイした結果です。ポイントの内訳は競って付いた差ではなく、約半分がかけた時間の差というのが実際のところです。確かに時速という点では六段解放以降、確実に勝てるデッキを常に手にしていたので速かったのですが、こちらも休憩をはさんでしまうと過去の自分と同じことをやられる可能性があるので、1位を獲りたいと思うなら単純なことですがまずは休憩せずにプレイすることが大切です。

総合1位についても同じことが言えます。結局諦めず(気を緩めず)にプレイした人が結果を出すのだと思います。これはしみず(@_@)さんが証明しています。

【詳細】ラスト魔道杯 : クイズ!魔法使いと黒猫のウィズ アンチフラクタルのトナメ攻略

あと、ゲーム内コメントやSNS等での言葉の煽りはいけません。まさに火に油で、返って逆効果に思えます。実際煽られるとやる気が無かった大会でも「そこまで言うならやってみよう」という気になって結局やってしまった経験があります。そして何より印象があまり良くないと思います。



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Written by aaa

iOSで2013年5月3日から「魔法使いと黒猫のウィズ」を遊び始めました。記事に誤りがありましたら、Twitterまで報告をお願いします。→管理人プロフィール